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2011年12月27日

アトリエHPでけた。

http://www.ongir.com/
覗きにきて下さい。。  
Posted by say at 10:08美術

2010年05月16日

日本の政治

最近パリにいて一番興味を持っているのが日本の政治だ。
なんだか離れれば離れるほどに気になる日本。
こちらへ来たばかりの頃からフランス人に日本の事を色々聞かれたからかもしれない。
日本にいるときよりも日本人であるという認識が強まっている。
さて、そこで私が毎回YouTubeでお世話になっているのが
青山繁晴がズバリという関西系等のアンカーというニュース番組のコーナー。
国会討論などで???と思った所や、マスコミの報道で???と思った所の裏を
毎回わかりやすく納得いくように説明しているオススメ番組です。

http://www.youtube.com/watch?v=B5_6UiOXbts

あと気になるのは、やはり宮崎県の口蹄疫問題について。
この問題に対しては自民党の江藤拓衆議院が非常に頑張っておられますが
日本の危機が赤松大臣によって目の当たりにされた感ありです。
民主党にも良い議員は沢山いますが、あの男を大臣にした責任は重い。
http://www.youtube.com/watch?v=3kj6qw71dtg

取り敢えずは参議院選、必ず行きましょう。
  
Posted by say at 08:25政治

2010年02月15日

We Are The World 25 for Haiti

取り敢えず聞こうではないか。女子率高いよ。
http://www.youtube.com/watch?v=Glny4jSciVI

  
Posted by say at 07:32その他

2009年03月26日

お気に入りボーゴス。

最近のお気に入りフレンチポップスです。





「うる星やつら」的世界感というか、、なんと言うか、、、好きです、こういうの。
バージョンもいくつかあります。

Julien Doré (ジュリアン・ドレ)- Les Limites

http://www.youtube.com/watch?v=JiCK4uI7uCE
http://www.youtube.com/watch?v=qkEGJBFG5-I  
Posted by say at 10:29TrackBack(0)日常

2008年05月27日

ロダン美術館②

それでは①の続きです。←遅い

さて、普段のロダン美術館には、カミーユ・クローデルの部屋があります。
なぜならばロダンの遺言の中に
「必ずカミーユ・クローデルの部屋を作ること」と書いてあったのです。

2人の関係を知っている人は多いかと思いますがココでおおざっぱに解説。

1884年、当時の売れっ子彫刻家ロダンの元へカミーユが会いに行きます。
カミーユ20歳の時です。ちなみにロダンは44歳。
その後生徒&アシスタントとして彼の作品を手伝います。

ロダンには内縁の妻(ローズ)がいたのですがカミーユの美しさと才能に惹かれ
トンベ・アムルー恋に落ちるわけです。そして、14年間もの三角関係後、破局。

アーティストとして女としてライバル心と嫉妬心に燃えたカミーユは発狂してしまい
最後は精神病院へ。



当時のカミーユ作品について人々はロダンのまねだの何だのとケチつけるわけですが
やはり何人かは彼女の才能に気づいているわけです。その一人がロダン。
石の作品のほとんどを彼女が彫ったと言う噂もあるほど。
つまりそれだけ彼女の才能を信頼していたことになります。



そしてそのロダンはカミーユをモデルとしていくつものポートレイトを作っています。



その中の一つ「 L'adieu 」石膏作品。










「adieu」(アデュー)とはもう会わない相手にさようならを言うときに使うものです。
ちなみに普通のさよならは「au revoir」(オフボワ)でまた会いましょうと言う意味。
そこら辺の題の付け方がなんだか悲しい作品ですが・・・





同じシリーズでは





もあります。こちらは大理石の作品。





ロダンの彫刻でよく見られる特徴として彫刻同士をくっつけたりします。
有名な地獄の門はそれのオンパレードですが今回はカミーユの顔で。







なんだかこのカミーユの顔がどことなく寂しい感じがして何とも言えません。







しかしカミーユの心境を思うと本当に悲しい。
何が悲しいって、毎回ロダンとの恋愛沙汰をクローズアップされて、作品がそれに隠れてしまうところ。
そんな私でさえ、語ってしまうもんね、彼女の恋を。
なのでカミーユ展が終わったら彼女の才能を紹介したいと思っています。





余談ですがカミーユの弟であるポール・クローデルは日本ととても深い関係にありました。
彼は劇作家で、詩人で、そして駐日外交官でした。
「私が決して滅ぼされないようにと願う一つの民族がある。それは日本民族だ。」
とはポールの言葉。かなり日本びいきです。もちろん先の日本への不安も書いていますが。

で、その彼のポートレイトをカミーユが彫っていて、
その顔がロダンの作ったカミーユに似ていているんです。
弟なんだから当たり前なんですけど。




写真はパンフより写真悪いです・・・。




さて、ちょっと横道にずれてしまいましたがロダンの手の作品を。
手の作品が好きなんです。















こんな作品もたくさんあります。












最後はブールデルの作ったロダン像。
さすがブールデル。マッス!














  
Posted by say at 09:16TrackBack(0)日常

2008年05月13日

サボテン

風に倒され折れてしまった頭。
もう駄目なのか?とじっくりじっくり待っていたら
ぴょこと。




  
Posted by say at 17:20TrackBack(0)日常

2008年05月10日

ロダン美術館①

毎回ロダン美術館へ行くときにカメラを忘れていた私ですが
今回やっと忘れずに持って行きました!(コバさんお待たせ!)



するとなぜかいつもと違うかなり長~い行列が。
何だろうなぁと思って見上げると「カミーユ・クローデル展」がやっているではありませんか。



ロダン美術館公式ページより


いや~良いとき来たなぁなんて思っていましたがそれも入り口まで。
早速写真を・・・と思ったら撮影禁止です・・・。face07






そんなわけで仕方がないので本館へ。
ロダンが作ったカミーユをモデルにした作品を見に行きます。(カミーユにこだわる)
こちらは写真撮影OKなのです。

ちなみにロダン美術館というのは彼が住んでいた家(ほとんど家というよりお城ですが)を
彼の遺言「 作品を国に寄付する代わりに、この家を私の美術館にすること 」によって出来た美術館です。



建物の裏に庭があるので




コーヒー飲んだり




ロダンのブロンズ作品を見ながら散歩が出来ます。



庭だけ見学チケットもあります。




それでは建物の中へ。






ロダン作品がこんな感じで並んでいるのですが・・・・・あ、遠くに見えるのは作品「カテドラル」











彼の作品哲学の一つに螺旋の美しさがあるのですがこれ、まさに螺旋の美しさ!
右手を二つ重ねることによって両手を合わせた時とは違う手のリズムなんかがありますね~。
ほんとに美しくてやさしい~。大好きです。

この手はいったい誰の手なのでしょうか?想像もふくらみます。

②へつづく



  
Posted by say at 18:47TrackBack(0)美術

2008年02月15日

アンリ・サルバドール




私の大好きな歌手の一人アンリ・サルバドール他界・・・。

彼の歌声を聞くと幸せになれたし、とにかく彼の笑い顔が大好きだった。
本物の天使になったんだろうなぁ。

http://jp.youtube.com/watch?v=NJwBmZsr5wU

合掌・・・・。  
Posted by say at 09:09TrackBack(0)趣味

2008年01月17日

ブールデル美術館






ブールデル美術館で『ヘンリー・ムーアー展』をやっていると聞いて出かけました。
上作品はブールデルのアポロンの肖像。


ブールデルと言えばロダンのちょい後フランスをわかせた彫刻家。
ロダンの作品の手伝いなどもしているし、ロダン自身を作ったりしています。
先生としても有名で、ジャコメッティなんかも彼に習いました。
下の写真はジャコメッティーの歩く人。







ブールデルの魅力の一つはマッス(塊)。




感じてください、手の重さ。エネルギー。そしてマッス!







ちなみに美術館の感じは下の写真。
写真下手ですみません・・・






後、彼のアトリエもチラ見せ。
壁には彼のコレクションしたエジプトやギリシャの作品が!











そして今回はここに20世紀イギリスの巨匠ヘンリー・ムーアの作品が!!!








ヘンリー・ムーアの彫刻はまるで何かの植物か、または砂漠の砂か?と思わせるような


自然形態を感じさせつつ人体も感じさせるというような・・・・うまく説明できませんが
そんな作品です。皆さんもどこかで見たことがあるのではないでしょうか?
穴が開いたような人体作品。写真取り忘れ・・・・。

それから彼は母子像や家族像も多く作っています。







けれども彼の作品がブールデルの横にあると、思いっきり堪能できません。
だって、ブールデルの作品、強すぎるんだもん・・・。






  
Posted by say at 09:19TrackBack(0)美術

2007年11月26日

モーリス・ベジャール・・・・!!!

ちょうど友人からベジャールの話を聞いたのは10日前。
ベジャールと聞いてもいまいちピンとこなかった。あれ・・・?・・誰だっけ?


そしてその彼が突然この世を去ってしまった・・・
(あれ?この間話題に出た人じゃあないか・・・?)

そしてTVで彼のことが放送される・・・・・。









・・・・え・・・・!icon05!!



そこで私は気づいたのだ。



・・・・・・彼だったのかーーー!!!











そして、TVでは・・・・・・彼の振り付けした、マイヤ⋅プリセツカヤ版『ボレロ』(ラベル作曲)が流れているではないか!!!!!

ぎょえ~~~~~~~~~~~~~~~~~。


美しすぎる・・・。すごすぎる・・・。この審美眼!かっこよすぎるーーーー!!!!!!
マイヤ最高、演出完璧。

モダンで完璧な舞台装置の空間に(赤い円形の舞台の中心に)
美しい筋肉を持ったマイヤが
まるで上半身だけ宙に浮いたかのように音楽に合わせて筋肉を波打つ姿!
そこに群がる(?)美しい男達・・・・・





恍惚・・・。






ジョルジュ・ドンの『ボレロ』だってもちろん素敵!
彼のいる舞台の足もと半径50cmが汗でぬれているところに(汗ですよ!)
上だけ裸の彼(下は黒ズボンね!)がやはり腕をなびかせ上下に動く様はもう芸術でなくてなんでしょうかっ(唾とんだ)




ベルージャは体の美しさというものを本当に理解していたんだなぁ・・・・と感慨にふける私。


そして・・・・・





TVでは今までの彼の作品がちょろちょろと流れるのでありました・・・。
もちろん毎回頭をトンカチでガツーーーンと殴られたような気持ちになる私です。

そしてベジャールの舞台を全然観ていなかった私は
呆然とTVを眺めるしかすべはないのでありました・・・・。




ご冥福を祈ります・・・。




時間のある方はマイヤの『ボレロ』でもどうぞ・・・・。

http://jp.youtube.com/watch?v=3pbkCRDRiLc

http://jp.youtube.com/watch?v=RSBpd5l9_Ck



こんなのだってあります・・・・。

http://jp.youtube.com/watch?v=WY5_q64ZLJc
  
Posted by say at 10:11TrackBack(0)日常

2007年11月16日

アクトリス・フランセーズ

今日「日々」でおなじみのコバさんのところにブリジットバルドーのことが書いてあったので(素敵な絵つきicon81
私もフランス女優の話でもするかなー、と気ままに思ったわけです。

確かにブリジット・バルドーの個性ときれいさといったら、ここフランスでも当時歌ができるほど
「ブリジットバルドーブラボ~、ブリジット・バルドー、トレボ~(とてもきれい)」・・・という。

しかし、フランス女優、すごいのがまだまだいます。
とりあえず、映画とともに是非彼女の美しさを見てください!というのはやはり
イザベル・アジャーニでしょう。


写真小さい・・・。icon15

彼女の美しさはフランス全土が認めています・・・・(と思っている・・・)







特に映画『カミーユ・クローデル』
うつくし~~。



左がアジャーニね。今度は写真大きいなー。



そして、彼女自身も本当にこの役にのめりこんだというカミーユ・クローデル。








彼女はロダンと同じ時期の彫刻家で、この美貌ゆえロダンのモデルにもなっています。
そして才能ある二人はもちろん愛し合うのですが・・・・

あーー、この映画観てくださいね!是非!
あ、ロダン役はドパルデューです。(フランス語ではホダンと発音ね!)





ロダンとカミーユについてはたくさん逸話があるので書き出したらきりがないですが
この映画を観たら大体把握できますよ。



あと、アジャーニ作品で言うなら、フランソワー・トリュフォーの『アデルの恋の物語』とか『王妃マルゴー』とか、『ポゼッション』だとか、最近だと『ボワヤージュ』などいろいろありますが、フランス映画がお好きな人はどうぞ。

あ、ちなみにアジャーニは写真やTVカメラが大嫌いで有名なので、映画くらいでしか彼女の顔はなかなか拝めません!




  
Posted by say at 10:18TrackBack(0)趣味

2007年10月26日

音楽事情

前回音楽事情では若者に人気の人をほんのすこ~~~~し紹介しましたが
アイドルのアリゼとか http://www.youtube.com/watch?v=xqKi2LSBvZk
ミレーヌファーマーとか。http://www.youtube.com/watch?v=3N8u7BpTM3I

きょうはもう少しフレンチ~な人をご紹介します。

まずはもうご存じの方も多いかもしれませんが
セルジュ・ゲンズブールです。
残念ながらもう亡くなられましたが、その人気は今も健在。
色々な人が彼の歌を歌ったり、特集されたり。ちなみに映画も撮っています。
日本では彼の元奥さんジェーン・バーキンの方が有名かも・・・。



でもとにかく彼はフレンチ歌手の話をしたら絶対はずせないです。
余談では2人の娘シャルロット・ゲンズブール(女優)も最近歌っています。結構いい。

ゲンズブールと言えばカトリーヌ・ドヌーブからブリジット・バルドーまで
いわゆるいい女とすべて(言い切る)浮き世を流した色男。才能もあったし。
ただハチャメチャなことをするんで嫌いな人も結構いますけど・・。(お札燃やしたり・・・・)

だけど音楽は本当格好いい。そして超フレンチしてます。
バルドーにも歌わせちゃって・・・・。かっこええな~。
http://www.youtube.com/watch?v=CHQkYYIYue4

バーキンもロリータな歌声でなかなかいいです。
2人が歌った[ je t'ame,moi non plus ] などの曲もありますが
エロい!と言う理由で一時放送禁止になったほど。格好いいんですけどね・・・・。確かに・・・。

ロリータと言えばバネッサ・パラディもゲンズブールのお気に入りでした。。
最近7年ぶりにフランスでCD発売。Mという人気歌手(ギターめちゃ上手い)が
彼女のために曲を書いたって言うのでかなり売れました。前歯が素敵。http://www.youtube.com/watch?v=pBFna8sPpOg

後、最近私のお気に入りはカミーユです。ファーストアルバムがいいですよ!
http://www.youtube.com/watch?v=DgXUctWDF34

あと、ケレン・アンとか・・・。http://www.kerenann.com/



あ、あとこれ、コバさん用に
http://www.youtube.com/watch?v=P7fjH-YZ43Y


次回へ続く・・・・(いつになるかは不明・・・・face04






  
Posted by say at 07:35TrackBack(0)日常

2007年10月24日

動物博物園・・・?

今日は剥製博物館へご招待。
実は私も初めて・・・(10年間足を踏み入れていない・・・)

場所はパリの5区植物園の中にある国立自然史博物館とでも言いますか・・・
この公園の中には色々な自然博物館があります。

骨博物館(リサガス絵本にも出てくるとこ・・雷鳥屋さんにあるかも。本物はかなり怖いです。)
や鉱石博物館(私は「無能の女」なので興味津々でしたよ)等々。

その一つに剥製博物館があります。

で、入るとそこは海の中。



こんなのとか。わかりにくくてゴメンなさいね・・・。




・・・でかい。一応剥製なんで本物です・・・・・・わぁぁぁ・・・・



その他エイだのヒラメだの角が着いた鮫?だのなんだの。(良い写真が撮れませんでした・・・)
ペリカンにオットセイをを過ぎて2回に上るとこんな感じ。














で、もちょっと近づいてみると・・・









あーこんなに近くでみると興奮!






カバの顔が結構かばいい・・・可愛い(プランツ風)。



とこんな風になっていまして、3階4階と動植物物の成長の仕方、DNAのこと、
絶滅危機の動物について、剥製の作り方まで・・・・
・・・いろんな事が学べる仕組みになっています。
フランスのこういうトコはすごい。

ここは小学生に人気。大人も十分楽しめます。
ちょっと気持ち悪いのもありますけどね・・・(虫とか)・・・場内がやや暗いのも怖い。

余談では・・・最上階の隅っこに大事そうに石が置いてありました。
エジプト文明のず~~~~~~~~と前のものだそうで、何やら文字が・・・・。
相方は宇宙人のメッセージだ!と言っていましたけど・・・・。

実はパリには世界に7つしかないと言われている水晶ドクロの一つがあるらしいです。
ミステリアス・・・。


  
Posted by say at 09:23TrackBack(0)美術

2007年09月17日

パリの若者事情その1

サリュー!(どもー!)

今日はパリ若者事情(かなり個人的意見)です!

「まめでな日記」でおなじみのマリーさんより

パリには、若い子向けで「109」のようなお店などあるんですか?
パリで、今人気のある歌手は?


と聞かれ、コメントにすると長くなりそうだったのでこっちに書くことにしました。

まず、パリの若者向けお店。
「ZARA」(安いが形は新しい) 「MORGAN」(ZARAよりちょっと大人風)
「NAFNAF」(ZARAより学生風?)「H&M」(とにかく安い)・・・などなど
日本でもおなじみのお店もあるかと思いますが
若者はだいたいこんな所へ行くんじゃないかなぁ。
とにかくこっちの若者は結構チープな物を上手く着こなしています。
古着やなんかも人気あるみたいです。
今の「109」がどんな風なのか分からないので、コメントしにくいですがface04・・・

いわゆるデパートというのはあんまり行かず(観光客が圧倒的に多いです)
お気に入りのお店やセレクトショップへ行っていると思います。

逆に今の日本人の若者のことを教えて欲しい私です・・・・。


さて、フレンチ若者音楽です。(どちらかというとこっちの方が書きやすいなー)
ちなみにここからは独断と偏見があることをご承知下さいね。

で、とりあえず、小中学生に人気なのは(つまりアイドルです)
その名もローリー http://www.lorie.org/ という金髪の歌って踊るお姉ちゃん。
とにかく元気!で健康的。最近少しセクシーにも挑戦していますが・・・
あ、セクシーというのはフランス女性にとって清潔と言う言葉以上に重要ですから。icon66
彼女達からしたら白いタイツ及びストッキングはタブーです。はっきりいってバカにされます。
フランスに行くときは気を付けて下さいね!

彼女と人気を分けるのはアリゼ http://www.nidalizee.com/  
ミレーヌ・ファーマー (ナルシストなセクシー歌手とでも言いますか・・・こちらもかなり人気の歌手)
http://www.mylene-01.com/ が発掘したと言われている彼女。
それだけにちょっとエロチックな歌を歌います。
一番はじめに売れた曲は「私はロリータ」という歌。・・・すごいな・・・、フランス人って。

いわゆる若者アイドルはこの2人ですが
そのほかポップスター、やヌーベルスターなどのいわゆるアイドルを捜せ番組から
かなりたくさんのアイドルがでています。
(例: レスリー、ジェニファー、Mポコラ(男)などなど・・・)

少し年が上になるとグワッっと増えますが今日は時間がないのでこのへんで。icon64

その2もそのうち更新します。

ではボンジョルネー!(良い1日を!)icon115






  
Posted by say at 08:46TrackBack(0)日常

2007年09月08日

Mais ca va pas ?

TVを見ていたらミョーに腹が立ってきて思わずひだっち!

TVでやっていたのはいわゆるLUXE(リュクス:ぜいたく)関係。
ダイアモンドをちりばめたミニチュア版トイレの指輪・・・!
ふざけるなー!!!icon08

だって、別番組ではいわゆる発展途上国の人々が重い荷物や危険な仕事をしつつ
たいした手当ももらえずに働いている姿。
いくら何でもこの差はどうなんだ?

映画『ブロッドダイアモンド』を見ただけで二度とダイアなんか買うか!
と単純な私は思っていただけに、このトイレにはまったく呆れた。

あーーー!金使うならもっとましなモンに使えーーーー。どあほーーー。icon05

・・・・・・・・・・コホン。

ついつい熱くなってしまったけど、こっちへ来てから
日本では殆ど考えなかった事を考えるようになったのです。
たとえば人種差別に貧困問題。
そりゃー理不尽なモノをパリ中で見かけます。
書き出すときりがないんでやめますけど・・・
もちろん世界規模で見たら国全体がまあ裕福で、働けば少しは贅沢できる人種と
働いても働いても薬も買えない人種の2種類にくっきり分かれます。(極論ですがね)
それでもって裕福である方が優れている・・・ような錯覚が!icon08

それ故最近とんでもなく贅沢な物やセレ~ブですか?なものを見せられると
佐藤愛子になってしまうsayなのです。

毎日のご飯、ありがたい。住宅がある、ありがたい。薬が買えるありがたい。
だからこうやって日々のことをありがたく思わなければいけないんじゃないか?
と密かに思っています。
そう言う意味じゃ、丹波哲朗も美輪明宏もかなり極端な個性の持ち主だけど
言っていることはまともなのかもな・・・などと思う今日でした。

たまにはこんな話しもしないとね。



余談  タイトル「メ、サアパ?」とは「・・てか、そりゃおかしいだろう?」とか
     「なにすんねん!}とかそういう言う意味です。ちゃんと読みだとメ、サバパ。
     旅行中などで変な事する人がいたら、メ、サアパ?と怒りながら使ってください。



  
Posted by say at 08:14TrackBack(0)日常

2007年08月29日

太陽の力

先日ルーブル美術館のNocturne(ノクテュルヌ)へ行ってきました。
ノクテュルヌとは夜間の、と言う意味でこの場合は夜10時まで開館している日のこと。

で、ノクテュルヌの日はだいたい夜7時頃から行くのだけど、人が少ないのが良いです。
人がいると言っても画学生なんかがデッサン帳を持って回っていたりだとか、
美術愛好家なんかが一つの作品の前で討論かましてたりとかしています。あ、あと恋人達ね。
最近は観光業の人たちもそれに気づいたらしく時々観光客もいますけど
昼間よりはグーーーと人が少なく作品鑑賞にはもってこいです。
(余談ですが朝早く行くと模写している人に会えたりして、これも結構面白い)

で、私も友達2人と、これまた人気のないあたりをうろうろしていたのですが
突然窓の方から強烈なオレンジ色の光が入ってきたのです。UFOかっ?

ぴっかーーー!icon92

おい、なんだなんだと窓を覗くとそれは太陽が落ちる前。













これですから。

ちなみに私丁度1時間ほど前に角度は違いますが偶然同じ場所を撮っています。

それが下。






ね、すごいでしょ?太陽パワー。一目瞭然。


それでもっとすごかったのは
さっきまでガラガラだった部屋に人がワシャーー。
一体どこから現れたのか、人々が太陽に引きつけられて来たらしい。

思い起こせばここはルーブル美術館。世界の美術品がならぶ世界一の美術館。
あぁでもやっぱり太陽にはかなわないらしい。
人間はこんなにも太陽の光に反応しちゃうのですね~。
やはり感動。太陽はすごいわ~。

ところで太陽はなんで燃え続けるのか(酸素もないのに)ご存じの方ご一報願います。
学校で習った気もする・・・。icon01

  
Posted by say at 16:03TrackBack(0)日常

2007年08月14日

ロマン主義美術館

パリ9区右岸ヌーベル・アテネと呼ばれる地区にある
あんまり有名でない美術館(失礼)
「パリ私立ロマン主義美術館」に行って来ました。(住所:16,rue Chaptal 9区)



これがロマン主義画家アリィ・シェフェール氏。
彼の住んでいた館がこの美術館になってます。



道の通りに小さい旗があって、ひょいっと曲がるとそこは





緑が覆う石畳の小道!
ワクワクしながら中に進むと正面に館、左右に同じ形のアトリエが2つ。
解説を読むと一つは自分のアトリエ用
もう一つは芸術家や知人を招くサロンにしていたらしい。

下の写真が美術館入り口。と言ってもかなりこぢんまりしてます。



実はこの日の目的は美術館でやっていた「ジャン・ジャック・エネール展」



この写真しかないけど・・・・この人かなりドラマチックで素敵な絵を描く人です。
あんまり知られていないけど、この人の美術館もあるし
(今改装中なので特別にここで展覧会をしている)
オルセー美術館にも彼の絵はちゃんとあるんですよ。

で、それはそれでものすごーく良い絵を観たなーと満足だったのですが
(写真は禁止で撮れなかったのが残念でした)

実はついでに見た(ついで・・・)美術館の方(シェフール氏の館)も結構すごかったんです。
近所に住んでいたドラクロア(ショパンの肖像画描いてる理由が分かったよ・・・)のデッサンや、
アングルのデッサンがあったり・・・

目玉はジョルジュサンドとショパン(二人は愛人だったと初めて知った私・・・)の遺品。
髪の毛とか(きゃーーー)、リボンとか・・・・
二人の手をかたどった石こう・・・・・(下)



ちなみに向かって左がサンド、右がショパンの手(以外と小さい)です・・・・・・怖い。

それから2人の愛のすみかの絵



サンドの肖像画、家具などなど(もちろんBGMはショパンです・・・)



サンドのデッサン(前回のユゴーに続き小説家の絵第2弾?)





最後は美術館横のお庭でカフェ
・・・・と決めたかったのですがすでに満席。(こじんまりですから・・icon11
でもなかなかロマンチックでした。



  
Posted by say at 08:24TrackBack(0)美術

2007年08月10日

バカンス・・・!!!

アーティストにゃ、バカンスなんて言葉はないんだよう!
と言うことで、いそいそと彫刻のアトリエに出かける・・・。
すると・・・・・あ・・・あれ?



誰もいません。





溶接部屋も・・・・・いません・・・・。

みんな・・・アーティストのくせに・・まさかバカンスへ!?

少しショックを受けた私はバカンス気分をモーレツに欲したのであった・・・・。

そこでセーヌ川でやっている「パリ・プラージュ」へ。
「パリ・プラージュ」とは、その名の通り、パリの浜辺、パリの砂浜。

パリ市が「パリでだってバカンス出来る!」とばかり、セーヌ川横の道路を封鎖し
砂を引いたり、プールを作ったりしてバカンスへ行けない人のため作ったもの。
子供達には結構好評・・・なんて聞いていたけど・・・・・


 
ど・・・・どひゃーーー・・・・・・・・・


すごい人・・・・・・・




この写真の30倍くらい(大げさではない)人がいた・・・・。


トニオ・クレーゲルを自称する私、遠くから見るだけ・・・。




・・・と、とにかく暑かったのでカフェへ。
やっぱ、カフェでのんびりくらいが丁度良いです。
一気にダウンした頭と体を癒すため、大好物の「ペリエマント」をオーダー。





ペリエ&マント(ミントシロップ)でペリエマントって言うんだけど
カフェのムッシューは「あぁ!ペヒエモンね!」と言っていた。ペヒエモン・・・言いにくい・・・。


まぁそんなことはどうでも良いが、この飲み物、初めて飲むと歯磨き粉の味です。
でも、これを続けていくうちヤミツキに。日本でも出来るのでやってみてくださいね!
暑い日に合いますよ!




  
Posted by say at 00:47TrackBack(0)日常

2007年08月08日

バカンス中:ヴィクトル・ユゴー生家



今回はバカンス中のパリを探索してきました。

バスチーユ広場とマレ地区の間にあるボージュ広場へ。
わーーー、みんなバカンスしているわー。






とにかくバカンス中はパリ市民の約80%(そんな気がする)はいません・・・。
その代わりにバカンス行かなかった人、バカンスでパリへ来た人で観光地はゴチャゴチャに。
お店は観光地付近以外、殆ど閉まってるしバカンスーーー気分いっぱいなのです。




そこで、少し観光客の少ないボージュ広場の角にあるヴィクトル・ユゴーの生家へ行って来ました。





おなじみの「レ・ミゼラブル」のポスターが貼ってありました。
(家の正面の写真取り忘れ・・・!)
中にはいると彼の絵、写真、手紙などなどが見られます。

家の中はこんな感じ。




はい、写真が少ないです。ごめんなさいね。
でも何故かというと、ここにはいると彼の絵が飛び込んできて
他のことは一切考えられなくなってしまうのです。

いやー、ほんと、すごい、彼のデッサン!
素敵。モダン。天は二物を与えた!ってやつです。






これは一部ですけれどこのほかにも人物デッサンから小説のイメージデッサン、
風刺画などなど・・・たくさんのデッサンが!
あまり知られていない彼の才能です。


ちなみに彼のお葬式は国葬だったのですが、なんと、それを見るためにアパートの1階を貸す
と言う商売まであったようです。
ユゴーに感服。

バカンス2へ続く・・・・

  
Posted by say at 19:30TrackBack(0)美術

2007年05月16日

アトリエ開放その2

次の日はベルビル地区のアトリエ開放へ。
ベルビルはパリの北東19区20区付近。

名が示すベル(美しい)ビル(町)は今は中華街に変貌。
それでも昔ながらの町並みは所々に残っていて、アーティストも多く下町と言ったところ。

とにかくもまずは友達の彫刻家アンティゴーンのアトリエへ。

































絵描きの彼と2人でここにアトリエを構えている彼女。
何となく2人の作品に共通点があるような・・・。刺激しあっているのでしょうか。
(写真悪くて申し訳ない)















ポスターはこんな感じで町中に貼られています。

















ふと見るとこんな所にもアートが。

































となりのアトリエを覗いてみると・・・
彼は絵を描いている途中でした、デッサン作家のダヴィットさん。










テクテク歩いていると何やら騒がしい音が聞こえてきました。













わーー、めちゃくちゃ。 お祭り騒ぎをしています・・・これぞベルビル!
















とにかくこの騒々しい通りを抜けいざ、他のアトリエへ。
とりあえず友達の作品を観たあとは殆ど「お宅拝見」のノリで訪問します。
普段は見ることが出来ないアパート内側の世界へ。




外の騒々しさとは裏腹に静かな中庭。icon112




中庭icon73








そして中庭・・・icon111
































階段を上っていくとそこにはアーティスト達のアトリエ。
素敵なお部屋もたくさん!!!
























ホントはいろんな部屋の写真を撮りたかったのだけど、作家さんに遠慮して撮られなかったです・・。

けれどこうやっていろんなアーティストのアトリエを拝見できるなんて
面白い企画だー。  
Posted by say at 23:33TrackBack(0)美術